逆日歩
逆日歩とは。株の信用取引では、証券金融会社で株が不足した際に、空売りしている人から徴収する上乗せ分の株の品貸し料のことを指します。ある株について空売りする人が増えて、貸し出す株がたりなくなってしまうと、需要、供給のバランスを調整するために空売りしている人から徴収するものが逆日歩にあたります。
逆日歩についての解説ページです。是非ご参考にしてくださいね。この投資用語集ではなるべく丁寧に細かく、ひとつひとつの株式、FX、証券関連投資用語をより詳しく解説していくことを心がけております。お見苦しい点、読みにくい点があるかもしれませんが、参考までに、株式、FX、証券などの投資用語がわからない方にご活用していただければ、嬉しいです。